人気車種と不人気車種の値落ち幅が異なる理由

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人気車種と不人気車種の値落ち幅が異なる理由

人気の車種と不人気の車種の値落ち幅は異なります。中古車の買取り査定額はこの値落ち幅が大きく影響することもあります。

中古車の値落ち幅について

 

まず、どんな車でも買取り価値は下がるものです。

 

ただし、車種によってその値落ち幅がことなります。

 

 

軽自動車は値落ちが少ない!

 

中古市場に人気が高い車は、車種を問わず軽自動車だと言えます。諸費用も入れて150万円の軽自動車が、5年落ち、走行距離5万キロ程度になっても70~80万円で取引されると言います。

 

新車から5年以上経っても50%近く価値が残っていることになります。

 

ちなみに普通車は、3年で50%なのです。 

 

軽自動車の価値が落ちにくいことが判りますね。

 

 

軽自動車はなぜ値落ちが小さい?

 

では、なぜ軽自動車の値落ち幅が小さいかというと。

 

簡単です。

 

中古車市場で圧倒的に重要が高いからです。 

 

欲しい人が沢山ので買取り価値が下がらないわけです。

 

 

軽自動車の査定額について

軽自動車は、年数が経っていても見た目がボロでも大抵は値が付きます。

 

人気が無い普通乗用車では、ゼロや数千円なども珍しくないなかで、軽自動車の中古市場でも買取り価値が高いことが伺えます。

 

こんな車はダメかなと諦めずに、一度査定してみてはどうでしょうか?

 

 

中古車買取り査定をするタイミングで買取り査定額が変わる理由

 

風邪を受けて走るオープンカーなどは、春前に売るのがいいと言われています。

 

また、4WDは、夏のキャンプや冬の雪シーズン前に売るのが良いでしょう。

 

また、4月には新社会人が車を購入しますので、最初の車は中古のコンパクトカーを選ぶ人が多いです。

 

当然このタイミングではコンパクトカーの需要が高くなるので、その前に売ってしまえば高値で売れると言うことです。